戦争の歴史.comのイメージ写真
日本を中心とした戦争の歴史について紹介しているHPです。
太平洋戦争(第二次世界大戦)・第一次世界大戦・日露戦争・沖縄戦争などについて、初歩的な疑問を持つ方のために、戦争勃発の背景から戦時中、さらには終戦後までを時系列で解説した情報が当サイトの中心となっています。

戦争の歴史.com

HOME 太平洋戦争(第二次世界大戦)とは 本土への空襲


太平洋戦争(第二次世界大戦)とは
【本土への空襲】


米軍、本土上陸

日本国内では、戦況が悪くなるとあるだけの兵力と労働力を吸い上げて、動員されました。1943年には大学や高等専門学校の文科系学生の徴兵延期が停止され、さらに徴兵年齢も19歳へと下げられました。また、中学・高等女学校以上の生徒も勤労することとなり、挺身隊や工場などに動員されるようになりました。また、戦時中の農業生産は低下し、米の配給制が始まるにいたりました。

本土の空襲がはじまると、日本の国民生活は徹底的に苦しくなりました。度重なる空襲に対して抗戦することができず、その本土空襲は本格化を極めました。1945年には、東京大空襲により10万人もの死者がでることとなり、日本の主要部はアメリカ軍の無差別攻撃を免れることができませんでした。空襲による死者は25万人以上とも言われています。
日本の無条件降伏と敗戦へ進む


戦争の歴史.com【太平洋戦争(第二次世界大戦)とは/本土への空襲】のTOPへ

HOME 太平洋戦争(第二次世界大戦)とは 本土への空襲


Copyright(C) 2007 戦争の歴史.com All rights reserved.